息子のアトピー性皮膚炎ー悪化している時、肌にやさしかったもの

アトピーのこと
小学校にヤギが来た時の記録が残っていました。
この時の本物のヤギと、手作りのヤギミルク石鹸との出会いが偶然重なって
わずかな変化をもたらしてくれた気がしました。

その時の記録をもとにまとめてみます。

一年生と二年生は、草をあげたり乳搾りをして、
飼っている方の話を聞いたりしたことを、絵と文にまとめるという学習がありました。
生活でしょうか?総合的な学習でしょうか。
素晴らしい学習だなと、私は思いました。

コンビニのお弁当をヤギが食べなくて、山で採ってきた草の方を好む話や、
除草の際には機械を使わずに、ヤギが草を食べてくれることで草刈りになる話を聞いてきて、
そういったお話しを聞いてきて、息子がそんなに喜ぶとは知らなかったので
新たな側面を知りました。
かがくに頼りすぎないこと
(科学なのか化学なのか、息子の話からではざっくりすぎて、私はわからなかった)
自然のものを大事にする、とかいう話が気に入ったみたいでした。
シブすぎる。
当時7歳の息子です。
一年生と二年生に向けて、そんな語りで、みんなは大丈夫だったのかな
ちゃんと興味を持って聞いていたのかな?
とも思いました。
うちのシブい息子は喜んでいたのですけれども。
実は数日前に、ヤギみるく石鹸をいただいていていました。
アトピー性皮膚炎に効くということだったので、この機会を逃すわけにはいかない!
今日のヤギとの出会いと、ヤギみるく石鹸がうちにやって来ていたこと、
それらの偶然を、息子はすごく運命的に思ったみたいで、エキサイトしていました。

写真は、手作りのヤギみるく石鹸です。
泡がきめ細やかでふわっふわになるので、
洗顔してる時にヤギのあごひげみたいなのも石鹸で作れますw
ヤギ顔にもなれるあわあわ。
このヤギとの出会いの前の週末に、息子はアレルギー性鼻炎になって、
目も結膜炎になりそうになって、ここからまた、体調こじれるかもしれない…と
私は緊張していました。
そういう時、体調がすごく悪化して、入院するような事態になることも多かったです。

しかしそれも持ち直して、はねのけたようで、元気になりました。

息子は、しばしば頭で考えたことが優位になり過ぎて
心配し過ぎたり、神経質になり過ぎたり、いろいろバランスの悪いところがありました。
そんな部分も影響してか、体調を崩しやすいタイプの子どもです。
かがくに頼りすぎない自然のもの、という話に、何か響くものがあったみたいで

息子は、開眼したようでした。

ヤギミルク石鹸の大量購入をするためでもあったのですが、
この体験をさらに深めたいなと思ったので
ヤギを飼っている方のところに出向いて、息子は乳搾りをさせていただきました。

なかなか本物のヤギに会えたり、直接触れ合えたりする機会はないので
とても貴重な体験となりました。

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