息子のアトピー性皮膚炎ー水道水に含まれる塩素が、肌につらいのかもしれない

アトピーのこと
息子のアトピー性皮膚炎は、良くなったり悪くなったり
体調は揺れていました。
一度すっかりきれいに治ったと思ったこともあったけれど
その後、何かのきっかけでまた悪くなったりしました。
コロナ禍でおうちに堂々と引きこもれることにより、
精神面でのストレスが少なく、状態が安定し始めました。
プロバイオティクスとか、リーキーガットのサプリとかを
継続して取っていました。

それらサプリは、わりとよいような気がします。

それとは別に、今まで思い至らなかったのが
知ってたけど重要視していなかったことのひとつに

水道水の塩素、などがありました。

私たちは夫の仕事の都合で海外在住期間が6年ほどあります。
その頃は、水道水は飲料水ではなく、飲用水は必ず購入していましたが、
住んでいる間に、水道水の塩素濃度はどんどん高くなっていっていました。
新型コロナウィルスの感染拡大による世界中のパンデミックの中、日本に帰ってきて
日本での水道水って、実際のところどうなんだろな?と思い始めました。
お風呂上がりの息子は、目が真っ赤になっていて、それは数日連続でそういう状態になりました。
まるでプール上がりみたい、と思ったのがきっかけです。
そこからやっと「あ、もしかして、水道水の中の塩素がやばいんじゃん」と。
気づくのが遅いでしょうか😅
塩素除去のシャワーヘッドに変えてみたら
肌の負担が、かなり減ったようでした!
あと、シャワーの水圧の問題もありました。
海外在住時には、どんなに最大にしても、水圧ってそこそこだったんですが
日本の住宅環境が素晴らしく、不快感も故障も少ないこともあり
シャワーの水圧が、安定して高い状態にある。
それもアトピー性皮膚炎の肌には負担になってしまうようでした。
息子は、そのような肌状態の時、お風呂なんて負担が大きすぎて入れないです。
体が温まると、副交感神経優位になる、だから痒い説
皮膚科の先生とかよく言いますよね?

だからお風呂には入らず、通年でシャワーだけでした。

ピリピリしたり痒いの止まらなくて寝れなくなったり
やっと眠れたと思ったら、眠っている時に掻いてしまって、
それがコントロール出来ないから皮膚の回復が遅くなるという悪循環にはまっていました。
そのため息子は、抗ヒスタミン剤を飲んで寝ていました。
夜中に皮膚を掻いてしまうのを止めるために、
毎晩、ボリボリと掻く音がするたびに、私は飛び起きていました。
途中覚醒が習慣化してしまって。。。💦
新生児育児かよ、みたいな暮らしを10年のうちのほとんど

そうして夜中に起きて、様子見て、をやってきました。

夜中に、痒くならないかもしれない!ということに
しばらくして気が付きました。
水に塩素が、含まれていなくて、お風呂上がりにピリピリしない!
塩素除去のシャワーヘッドって、マジでよいかもです。
これには感動しました。実際に、自分がシャワーを浴びている時も
肌にあたるお水がやわらかい感じで、使い心地がよかったです。
肌の敏感な人ほど、その違いがわかるのではないかと思いました。シャワーヘッドの中に塩素除去の細かい粒々が入っているタイプのものを使用しました。
あえてデメリットを挙げるとすると、継続的に購入し、交換しなくてはいけないところです。
継続購入のために金銭的な負担が発生しますし、毎回の交換に少し億劫になります。
しかしそれらのデメリットは、アトピー性皮膚炎の肌の負担軽減との比較した場合、
圧倒的にメリットの方がうわまわりました。

シャワーを浴びる時に、毎回毎回身構えながら
またしみるのではないかと思いながら入るのとそうでないのとでは
QOLに大きな差が生まれます。

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